遅くなり申し訳ございません!下町ブッシュクラフト11月のお題は『ナイフワーク』です!
ワークショップでよく質問されるのが「ナイフは何がいいですか?」といった質問です。
アウトドアといっても幅が広いので用途別にナイフを用意したら何十本にもなってしまいます。因みに私は鹿の解体用、ブッシュクラフト用、調理用を山では使い分けています。工房ではさらに小細工用、ククサ作り用、竹割用などがあります。
あえて初心者の方が最初の1本は?ということであれば刃渡りが10センチ前後の北欧ナイフをおすすめします。北欧ナイフは主にスカンジナイフと呼ばれ、スカンジグラインドという真っ平らな刃は初心者にも刃研ぎが楽なのでメンテナンスが苦にならない点が理由です。
あと大きなナイフが万能と思われてる方も多いですが私は刃渡り10センチ前後のナイフの方が取り回しが良く汎用性があると思います。
ワークショップではモーラのコンパニオン ヘビーデューティーをお貸ししてますのでご参考になさって下さい。
大事なのは最初の1本は使ってメンテして使ってと体の1部分になるほどまで使い込んでみて下さい。道具の質は使う人のスキルによって決まりますからね。
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